執筆者 ホリ協 関西 | 5月 5, 2021 | cancer, 愛場
写真は、日の出でしょうか? 日の入りでしょうか? 夜明けでしょうか? 夕暮れでしょうか? こういうクイズを出されると、がんの話だからきっと「生きる命の喜びを表現する夜明けだ」いや、「死に行く命の最後の輝きを表現する夕暮れだ」などと考えられることか思います。きっと皆さんのそれぞれのイメージがあることでしょう。 しかし、固定観念でしばられていませんか? 視点を変えて、クイズの答えとして、「この写真は、日の出でも日の入りでもない」とういう可能性はないでしょうか? 絶対にどちらかでしょうか?...
執筆者 ホリ協 関西 | 5月 5, 2021 | cancer, 愛場
長谷川ひろ子・秀夫 共著 アートビレッジ 2017年 生と死を合体させた不思議な文字は、最後のはねが再び生の最初の一画につながっている。生タヒ(いきたひ)は、生きた日、生きたい、行きたい、活きたい、往きたい、逝きたい、そして生きた灯の意味があるとか。...