トラウマのセルフケアを学ぶ前に

~ 心と身体をつなぐホリスティックな見方~

2026年7月19日(日)10時開始

 

7月19日のオンラインサロンでは、第158回ホリスティックフォーラムに先立ち、フォーラムのテーマである「トラウマのセルフケア」をより深く理解するための前提整理を行います。

第158回ホリスティックフォーラムでは、竹林先生より、バイオフィードバックを用いたセルフケアの視点や、臨床実践の中で開発・活用されている「安全・安心プラットフォームメソッド」についてお話しいただく予定です。 トラウマ体験は、過去の出来事として終わるものではなく、その影響が自律神経や身体反応、人との関わり方、安心感のあり方として残り続けることがあります。

そのため、トラウマのセルフケアを考える際には、心の問題としてだけでなく、身体感覚、呼吸、自律神経、人とのつながり、安全・安心の感覚などを含めて、ホリスティックに捉える視点が大切になります。

今回のオンラインサロンでは、まずトラウマのセルフケアを学ぶ前に知っておきたい、心と身体をつなぐホリスティックな見方についてお話しします。 トラウマの影響は、気持ちや記憶だけでなく、身体のこわばり、呼吸、自律神経の反応、人との距離感、安心感の持ち方など、日常のさまざまなところにあらわれることがあります。

そうした反応を「おかしなもの」として見るのではなく、生き延びるために身につけてきた反応として理解しながら、自分自身の安全・安心を取り戻していくための前提を整理します。 その上で、第158回ホリスティックフォーラム本番に向けて、竹林先生のお話につながる導入の時間としたいと思います。 本番フォーラムをより深く受け取っていただくための準備の場として、ぜひご参加ください。

【内容】

・第158回ホリスティックフォーラムに向けた事前の導入
・トラウマを心だけでなく、身体・自律神経・関係性・安心感の視点から捉える
・ホリスティックな見方から、セルフケアの土台を整理する
・竹林先生の「安全・安心プラットフォームメソッド」やバイオフィードバックのお話を、より深く理解するための前提を整える

 

【こんな方におすすめです】

・第158回ホリスティックフォーラムに参加予定の方
・トラウマのセルフケアに関心のある方
・心と身体のつながりに関心のある方
・自律神経や身体反応の視点からケアを学びたい方
・ホリスティックな視点から、安心感や回復力について考えたい方

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