執筆者 ホリ協 関西 | 5月 30, 2021 | cancer, 愛場
実は最初は、「検査結果はお見せできません。」と言われていました。「どうしてもというなら」ということで見せていただいたのですが、このような病院の対応にも驚きました。こちらから尋ねなければ検査結果は知らされず、不本意に全摘手術を受けていたかもしれないということです。がんが無くなったことには一切触れず、再びがんができるであろうと言われ、手術を強く勧められました。「残存していないのであれば、定期検査をしながら様子をみていきたいのですが。」と伝えると、「あなたが持参した検体の中からあんなに沢山のがんが出てきたのに何を言ってるの!またできるに決ま...