YMさんのおすすめBOOK

YMさんのおすすめBOOK

手記を頂いたYMさんから、ご自身がためになったというおすすめ本をご紹介頂きました。興味を持たれた方は読んでみられてはいかがでしょうか。何かヒントが見つかるかもしれません。 「自律神経免疫療法」  福田稔 、安保徹 (2005年 マキノ出版 ←私が所持していたものは廃刊になったようです)   がん、膠原病、アレルギー疾患、潰瘍性大腸炎、パーキンソン病などが改善するということを知りました。セルフケアできる磁器針と爪もみはお勧めです。...
YMさんの手記 解説とコメント 編集者より

YMさんの手記 解説とコメント 編集者より

YMさんの体験談はすばらしいものでした。読まれた方も大いに励まされ、勇気づけられることかと思います。誤解があるといけませんので、医師の立場から少し説明を加えさせていただきます。 まず、最初の手術(円錐切除)で、断端に残存があったことは決して最初のドクターのミスではありません。一般にがんは境界が目で見て明らかにわかるわけではなく、必要以上に切除しないようにある程度経験と勘で取りに行くことになります。それを検証するために、断端を調べているわけです。...
「間違ったことをしなければ、生き物は再生する」 YMさんの手記4

「間違ったことをしなければ、生き物は再生する」 YMさんの手記4

参考のため、病の時に実践したことをご紹介します。 ○食事 ・玄米・菜食・白湯・常温の水・人参ジュース(注:搾りたてのみ) ・調味料は塩、味噌、醤油。 ※よく噛んで食べることを大切に、ストレスにならないように楽しみながら続ける。(百回噛めば病は治るといわれています) ○運動(毎日汗を流す) ・有酸素運動、ウォーキング、サイクリング、ヨガ、ストレッチ 〇ケア ・気功、瞑想、呼吸を意識する。 ・源泉かけ流し温泉、岩盤浴、炭酸泉。 ・爪もみ、リンパケア、リフレクソロジー。 ○睡眠 ・早寝早起き。...
「がんは心のしこり」 YMさんの手記3

「がんは心のしこり」 YMさんの手記3

実は最初は、「検査結果はお見せできません。」と言われていました。「どうしてもというなら」ということで見せていただいたのですが、このような病院の対応にも驚きました。こちらから尋ねなければ検査結果は知らされず、不本意に全摘手術を受けていたかもしれないということです。がんが無くなったことには一切触れず、再びがんができるであろうと言われ、手術を強く勧められました。「残存していないのであれば、定期検査をしながら様子をみていきたいのですが。」と伝えると、「あなたが持参した検体の中からあんなに沢山のがんが出てきたのに何を言ってるの!またできるに決ま...
「人は治るようにできている」 YMさんの手記2

「人は治るようにできている」 YMさんの手記2

そんな時、ふと肌荒れで困っていた頃の事を思い出しました。ある化粧品に出逢ったことで、肌が改善したという経験です。薬の使用を中止し正しいお手入れをすることで、モルタルの外壁のようになってしまった肌がどんどん良くなっていったこと。これまで何の疑いもなく使用していたステロイドやアトピー薬、ワセリンに対して、初めて疑問を持つようになり、調子が悪くなればすぐ薬に頼るという考え方を大きく変えてくれた出来事でした。 「体も自分の力を取り戻せるのではないかしら」 福田稔先生が残してくださったお言葉は、「人は治るようにできている」でした。...