人がよりよく変化する
条件を探す。
ホリスティックな視点で、人と人、専門家と地域をつなぐネットワークです。
ホリスティックとは、
すべてを一つにすることではありません。
人の変化を、ひとつの側面だけで 決めつけないこと。
身体だけを見るのではなく、心や環境、 人との関係、暮らし、地域など、 さまざまな要素とのつながりから 人の変化を考えていく。
それぞれの専門性を尊重しながら、 一人ひとりにとってよりよい変化が 生まれる条件を探していく。
ひとりでは見えないものを、
つながることで見つけていく。
変化
ひとつの専門性ではなく、
さまざまな視点が集まっています。
医療や身体、こころ、食、暮らし、地域。 それぞれの領域で活動する人たちが、 専門性を持ち寄りながらつながっていきます。
医療
医師、歯科医師、看護師、 薬剤師など、医療の現場から 人の健康を考える人たち。
身体
運動、ボディワーク、 セラピーなど、身体への アプローチを実践する人たち。
心・こころ
心理、対話、カウンセリング、 表現など、こころと人との 関係を見つめる人たち。
食・暮らし
食、農、環境、地域、 ライフスタイルなど、 日々の暮らしから健康を考える人たち。
専門分野が違うからこそ、 見えるものも違う。 その違いを持ったまま、つながる。
知識を増やすだけではなく、
「考えるための共通言語」を身につける。
さまざまな専門性を持つ人たちが、 同じ土台から対話できるように。 ホリスティックな視点と、考えるための基本的な問いを学びます。
いま、何が起きている?
OBSERVE
何が変化した?
CHANGE
何が影響している?
CONTEXT
何を試すことができる?
ACTION
どう確かめていく?
REFLECTION
この5つの問いを、講座・対話・ケース検討・ 地域での活動など、さまざまな場面で共有していきます。
学んだことを、誰かと話してみる。
そこから、次の問いが生まれる。
知識を一方的に受け取るだけではなく、 異なる経験や専門性を持つ人たちが出会い、 対話することで、新しい視点をつくっていきます。
HOLISTIC
TABLE
答えを急がず、問いを持ち寄る。 それぞれの経験を共有しながら、 人が変化する条件について考えていきます。
対話から、それぞれの場所で
新しい活動が生まれていく。
ネットワークの目的は、集まることだけではありません。 学びや対話を、それぞれの地域や現場に持ち帰り、 小さな実践につなげていきます。
地域の活動拠点
それぞれの地域で、人が集まり、 学び、対話できる小さな拠点をつくる。 地域の特色に合わせた活動を育てていきます。
ケースを共有する
現場で起きていることを持ち寄り、 5つの問いを使って考える。 正解を決めるのではなく、視点を増やします。
小さな学びの場
関心の近い人たちが集まり、 テーマを深掘りする。 オンラインと地域の場を組み合わせて学びます。
一緒につくる
専門性や地域を越えて、 新しい企画や研究、イベントなどを 一緒につくっていきます。
大きな活動を最初から目指すのではなく、 それぞれの場所で生まれる小さな実践を、 ネットワークで共有していきます。
それぞれの地域に、
それぞれの活動拠点が生まれていく。
ネットワークは、
「同じことをする場所」の集まりではありません。
地域によって、抱えている課題も、 集まる人も、必要とされる活動も違います。
だからこそ、それぞれの場所が 自分たちの地域に合った活動をつくる。
その経験や問いをネットワークで共有し、 別の地域での学びにつなげていきます。
地域だけで終わらせない。
BASEは、地域の人たちが集まり、 学び、対話し、実践するための場所。 それぞれのBASEがゆるやかにつながりながら、 ネットワーク全体で学びを循環させていきます。
参加の仕方は、
ひとつではありません。
まずはイベントに参加する。
対話の場に来てみる。
学んでみる。
地域で活動してみる。
それぞれの関心や状況に合わせて、
自分なりの関わり方を選ぶことができます。
イベントに
参加する
講演会や交流会など、 まずはネットワークに触れてみる。
対話の場に
参加する
HOLISTIC TABLEで、 それぞれの経験や問いを持ち寄る。
学びを
深める
共通の問いや考え方を学び、 自分の実践につなげていく。
仲間と
つながる
継続的に学び、 それぞれの経験を共有していく。
地域で
活動する
自分たちの地域で、 新しい活動やBASEをつくっていく。
見る人、参加する人、学ぶ人、活動する人。 それぞれの立場からネットワークに関わり、 そこで生まれた経験や問いを、また次の人へ。
つながりを、
一度きりで終わらせない。
イベントで出会うだけではなく、
継続して学び、対話し、経験を共有する。
Membershipは、
そんなつながりを育てていくための仕組みです。
まずは
知る
イベントや記事、公開された 学びの場からネットワークに触れる。
継続して
つながる
定期的な対話や情報共有を通じて、 仲間とのつながりを育てる。
学びを
深める
共通の考え方や問いを学び、 自分自身の実践につなげていく。
地域で
動かす
仲間とともに地域で活動し、 新しいBASEやプロジェクトを生み出す。
Membershipは、
「資格」ではなく「関わり方」です。
どれだけ深く関わるかは、 一人ひとり違っていて構いません。 学ぶ人、対話する人、活動する人。 それぞれの関わり方がネットワークをつくります。
人が集まる。
話す。聞く。
そして、またそれぞれの場所へ。
一度きりのイベントではなく、対話から次の実践へつながっていく。 それぞれの経験や問いを持ち寄りながら、新しい学びをつくっていきます。
TABLE DIALOGUE
答えを持ってくる場所ではなく、
問いを持ち寄る場所。
それぞれの専門性から見える景色を、持ち寄ってみる。
医療、心理、身体、食、暮らし、地域。 それぞれの立場から、人の変化について考えます。
ひとつの正解を決めるのではなく、 話し、聞き、考えることで、 それぞれの現場へ持ち帰れる新しい視点を見つけていきます。
HOLISTIC TABLE
少人数で問いを持ち寄り、 それぞれの経験を共有する対話の場。
TALK / SEMINAR
さまざまな専門家の視点から、 人の変化について学び、考える場。
NETWORK MEETING
地域や活動を越えて、 実践や課題を共有するための場。
イベントで得た気づきを、それぞれの場所へ持ち帰る。
そして、そこで生まれた新しい問いを、またネットワークへ。
人がよりよく変化する条件を、
一緒に探していく。
「治す」だけではなく、
「変わる条件」を考える。
私たちは、ひとつの方法だけで
人の変化を説明しようとはしません。
医療の知識も、身体へのアプローチも、
心理や対話も、食や暮らしも、
それぞれに意味があります。
大切なのは、それぞれの専門性を尊重しながら、
一人ひとりにとって、
よりよい変化が生まれる条件を探していくこと。
専門性を
尊重する
医療を含め、 それぞれの専門領域が持つ知識と経験を 大切にします。
ひとつの答えに
決めつけない
エビデンス、経験、仮説、 伝統的な知識などを区別しながら、 考えていきます。
自分で考え、
選べること
一人ひとりの意思や選択を尊重し、 自分自身の変化に関わることができる 環境をつくります。
学びながら、
更新していく
実践して終わりではなく、 経験を共有し、問い直し、 次の実践につなげていきます。
違うからこそ、
一緒に考えられる。
それぞれの専門性や経験が違うからこそ、 一人では見えなかったものが見えてくる。
私たちは、その違いをなくすのではなく、 その違いを持ったまま、 共通の問いについて考えていきます。
専門性を持つ
仲間が集まる場。
医療だけでもない。心理だけでもない。身体だけでもない。
ホリスティックな視点で、それぞれを専門性を持つ仲間たちが
集まり、学び合い、地域で活動し、その活動をまたネットワークに戻す。
「パートナー」とは、このネットワークの目的に賛同し、
基礎研修を受けたあとに地域で自分の活動を始められる人のことです。
自分の場を開く、連携する、手伝う、いずれの形でも関われます。
動画と教材で構成される基礎研修を修了すると登録できます。
修了後すぐに活動を始められます。活動の開始から数ヶ月後にランニングフィーが発生します。
主宰者制度のような「ランク」ではなく、3つの層のいずれかに属します。
3つの層
個人パートナー — 自分の実践を持ち寄り、地域で活動する人。
拠点パートナー — クリニック・治療院・サロン・スタジオなど、自分の場を持つ人。
地域パートナー — 複数の人・施設をつなぎ、地域で複数の場や活動を育むハブとなる人。
基礎研修を
受ける
動画と教材の10セッション。修了すると登録され、活動を始められます。
自分の場で
動き始める
CB・オンライン・他拠点との共同など、地域に合わせて自由に動かします。
カンファレンスに
1回以上
新規パートナーはカンファレンス初回無料。年二回の場で空気感を確かめます。
専門分野が違うからこそ、見えるものが違う。
違いを持ったまま、交わる。
医療
医師・歯科医師・看護師・薬剤師・鍼灸師など、医療の現場から。
心・心理
心理職・カウンセラー・対話・表現など、こころを見つめる。
身体
ボディワーク・ヨガ・呼吸・運動療法など、身体から。
暮らし
食・農・睡眠・地域・ライフスタイルなど、暮らしから。
文化・精神
アート・音楽・伝統文化・哲学など、意味を扱う。
収益を5本柱に広げる。
収益モデルは一本に依存させません。
独立した5本の柱を立て、それぞれが単独で機能するように設計します。
単発の講座販売から脱し、長く残るネットワークそのものを、事業にします。
価格は構想段階の例示。
パートナー制度と支払方法とあわせて
最終決定します。
月額
メンバー
例 : 月額
1,000〜3,000円
HOLISTIC TABLE・
アーカイブ。
基礎
研修
例 : 30,000〜
50,000円
動画 + 教材 + 修了認定。
パートナーへの入口。
拠点
登録
月額2,000〜
5,000円
ロゴ使用・サイト掲載。
ネットワークMAPに参加。
年間
カンファレンス
段階別チケット
一般 / メンバー / パートナー
年二回開催予定。
法人
会員
年間・要相談
HP掲載・求人交流。
共同企画・研修。
ネットワークが大きくなるほど、価値が循環する方向に設計します。
単発の講座販売への依存ではなく、参加し続ける仕組みそのものを、事業にします。
月に一度、
テーブルを囲む。
パートナーの集いを HOLISTIC TABLE と呼びます。
誰でも来られる、月例の開かれた場。
参加費は原則無料、録画はアーカイブされます。
年二回の、
お祭り。
単なる講演会ではなく、
学びと交流を組み合わせた
「お祭り」として設計します。
空気感を確かめる場として、新規パートナーは初回無料、参加は任意です。
「怪しい健康法の見本市」にしない。
それぞれの専門性を持った大人が、顔を合わせて息をつける日として組み立てます。
違いを持ったまま、
集まる。
医療。心理。身体。食。暮らし。地域。
違うからこそ、一緒に考えられる。