頭では分かっているのに、なぜ身体は反応するのか
~トラウマと人間理解のホリスティックな視点~
2026年4月26日(日)10時開始
怖かった出来事やつらい体験は、もう過去のことと分かっているはずなのに、ふとした瞬間に身体が反応してしまう。
頭では「もう大丈夫」と思っていても、身体はそうではない。 こうした現象を、私たちは日常の中でもしばしば経験します。
今回のオンラインサロンでは、「トラウマ」というテーマを入口に、 なぜ身体が勝手に反応するのか トラウマとは何が残っている状態なのか 記憶とは何か思考と身体反応はどう違うのか 人間をホリスティックに見るとはどういうことか といったことを、できるだけ分かりやすく整理しながら考えていきます。
また今回は、5月フォーラムで扱う気当て診断法にもつながる前段階として、 人間は単一ではなく、多層的な存在として見た方が理解しやすいのではないか表層意識では分からないことを、無意識の反応から読み取るとはどういうことか 思考を変えなくても変化が起こるとは、どういうことなのかといった視点にも触れる予定です。 「トラウマをどう治すか」という話にとどまらず、身体、無意識、記憶、関係性、そして人生そのものについて考える入口になればと思っています。 今回は、いくつかの切り口を広く提示しながら進めます。
全部をきっちり理解する場というより、どこか一つでも自分の中に引っかかるものがあれば十分、そんな時間にしたいと思っています。
5月フォーラムの内容をより深く理解したい方はもちろん、 トラウマ、身体反応、無意識、ホリスティック医学に関心のある方にもおすすめです。
どうぞお気軽にご参加ください。
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