ホリスティック医学協会

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平成30年10月28日に開催された
「やさしいホリスティック医学教室」が動画になりました。


【セミナー概要】

このセミナーは、「ホリスティック医学の定義」を詳細に解説することで、その考え方や医療現場におけるホリスティック医学の実際について理解を深めてもらうことを目的としたものです。

どなたでも参加できますが、特にホリスティックヘルス塾を受講され、ホリスティック医学の考え方に興味を持った方や、医療従事者、療法家、セラピスト、カウンセラーをはじめとする医療や健康分野の仕事に携わり、ホリスティック医学の実践に関心を持っておられる方にはとても役に 立つ内容になっています。

是非このセミナーを機に、ホリスティック医学への理解を深め、自分の健康や現在の仕事により一層役立てて頂けたらと思います。


この度、ホリスティック医学の5つの定義について、二人の講師による講演が行われましたが、これはその時の講演内容を動画に収めたものです。関西支部ではホリスティック医学をよりよく理解してもらうために、医療現場でどのようにホリスティック医学が実践されているのか、その実際について現役医師らに話をしてもらいました。書籍では学べない、現場の生の声を聞いて頂き、ホリスティック医学の本質を理解して頂けたらと思います。

■前半:約1時間40分
■後半:約1時間25分


【ダイジェスト版】



講師プロフィール


黒丸尊治(くろまる たかはる)


・日本ホリスティック医学協会副会長・関西支部長  ・彦根市立病院緩和ケア科部長


1959年東京都生まれ。1987年信州大学医学部卒。 心療内科医を経て現在は緩和ケア科医。「希望」が持てる緩和医療をモットーに日々の臨床に取り組む一方、ホリスティックコミュニケーションの啓発、普及にも精力的に取り組んでいる。
著書に『心の治癒力をうまく引きだす』(築地書館)『「心の治癒力」をスイッチON!』(BABジャパン) などがある。


野網昭南(のあみ しょうなん)


・日本ホリスティック医学協会運営委員  ・漢方の養生舎主宰、薬剤師、薬学修士


1942年大阪生まれ。徳島大学薬学部卒。薬剤師・薬学修士 現在大阪市西淀川区で「漢方の養生舎」を開設。 一に養生、二にくすりをモットーとして健康相談にも応じている。 ホリスティックヘルス・コンサルタント





先行販売価格 (平成31年2月28日まで)


インターネット上で視聴していただくオンライン講座となります。
前半:約1時間40分、後半:約1時間25分の合計3時間05分の動画です。

■ホリスティック医学協会の会員方は、1,500円
■一般の方は、2,500円

■クレジット決済又は銀行振り込みでお申し込みできます。下記のボタンから購入ページへお進みください。

【購入特典】
セミナー当日のレジメ資料(pdf形式)




平成31年3月1日より定価となります。
◆会員2,500円  ◆一般3,500円

ご案内


■ホリスティック医学協会会員の方は会員価格でお求めいただけます。
【ホリスティック医学協会入会について】

■お支払方法は「クレジット決済」と「郵便振替・銀行振り込み」の2種類がございます。 お申し込みフォームに、どちらかを選択するボタンがございますので、ご希望の方をお選び下さい。
■会員の方が申込めるのは、会員1名分のみで、一般の方の分を同時に申込むことはできません。別途お申込ください。
入金後は商品の性質上払い戻しできません。
■クレジット決済の場合は、即時決済となります。
■銀行振り込みの場合は、お申込みから一週間以内にお支払いください。
■DVD等のお届け等はありません。インターネットで視聴していただく形となります。

■ご購入者のみが視聴できます。録画等をして再配布されますと、著作権法に触れますのでお気を付けください。

ホリスティック医学の定義


1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的総合体ととらえ、社会・自然 ・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

2. 自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。 療よりも養生、他者療法よりも自己医療、が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を統合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をめざしていく。




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